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船上調査結果2014/07/21

7月下旬の船上調査は初めてになりました。海はベタ凪で観察しやすい条件。潮目沿いではカンムリウミスズメを確認することができました。計4羽でいずれも非生殖羽。ほかにアナドリや浮きにとまるクロアジサシなどを観察しました。 (観察された海鳥と数) カンムリウミスズメ4、シロエリオオハム1、オオミズナギドリ5000、アナドリ1、クロアジサシ1 など。写真は非生殖羽のカンムリウミスズメ(左)とクロアジサシ成鳥(右)(飯田 智氏撮影)

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船上観察結果2014/05/17

日本野鳥の会神奈川支部と合同で三浦半島沖で船上観察を行いました。天気も海況にも恵まれ、潮目に集まるたくさんのアカエリヒレアシシギやカンムリウミスズメ、イワシの群を狙って集まったオオミズナギドリの乱舞を間近に観察することができました。参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。 (観察された海鳥と数) シロエリオオハム2、オオミズナギドリ11500、ハシボソミズナギドリ4、アカエリヒレアシシギ498、ハイイロヒレアシシギ2、アジサシ15、ウミスズメ4、カンムリウミスズメ34、ウトウ3 など。写真はアカエリヒレアシシギ(左)、ハイイロヒレアシシギ(中)、オオミズナギドリ(右)(森越正晴氏撮影)

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船上調査結果2014/04/26

三浦半島沿岸で船から海鳥の調査を実施しました。天気も海況もよく、海鳥もいろいろ観察されました。海面には所々に赤潮が発生していましたが、3月にあった貨物船沈没による重油の流出や油曝した海鳥は確認できませんでした。 (観察された海鳥) ウトウ、ウミスズメ、カンムリウミスズメ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、シロエリオオハム、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、コアジサシ など(写真はカンムリウミスズメ(左)とシロハラトウゾクカモメ(右)。南條治美氏撮影)

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落し物(双眼鏡ケース)

3/29に城ヶ島にて双眼鏡ケースを拾いました。心当たりのある方は当会まで(通知が遅くなりすみません)。 (ケースの特徴)  ・色=濃紺 ・大きさ=縦約20cm、横約15cm ・薄地のキルティング製

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4/2にチリで発生した地震による津波にご注意ください!

 ニュースなどでご存知のとおり、4/2に南米チリ沖で発生した大きな地震の影響で、日本の太平洋側の地域で3日朝に津波が到達する可能性があります。城ヶ島などで海鳥を観察する予定のある方は、最新情報を確認の上、十分ご注意ください。

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貨物船沈没による油汚染被害について(続報4/1)

 3/18に発生した貨物船衝突事故で流出した重油の影響と見られるカモメ類の油曝が確認されました。4/1、三浦市上宮田の三浦海岸から横須賀市野比川河口付近の海岸沿いを調査したところ、セグロカモメ5羽、オオセグロカモメ1羽、ウミネコ1羽など計9羽で羽毛への油の付着が認められました(写真は、重油と見られる油が体下面に大きく付着したセグロカモメ=関口森撮影)。

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貨物船沈没による油汚染被害

 三浦市沖で3月18日に発生した貨物船同士の衝突事故で、沈没した船から燃料の重油が流出している問題で、23日、当会メンバーらが三浦市と横須賀市の一部の海岸線で被害状況の確認調査を行いました。その結果、三浦市の剣崎から雨崎周辺にかけての海岸部で油の漂着とウミネコなど複数の海鳥で羽毛への油の付着が認められました。いずれも今回の事故で流出した油が原因と見ています。  この中には、三浦半島へ渡ってきたばかりか、渡り途中のコチドリにおいても油の付着が認められました。調査した海岸沿いの海上では当日、シロエリオオハムなどのアビ類、ウミウなどのウ類、ウミアイサなどのカモ類、カンムリウミスズメなどのウミスズメ類など、普段海面に浮き、潜水して餌をとる海鳥類が多く観察されており、これらへの被害が懸念されています。 沈没した船からの重油の流出は続いているとみられ、今後も風向きや潮流によっては被害が拡大する可能性もあります。三浦半島沿岸で油の付着した海鳥や死体を観察された場合は、付着の程度とともに場所と種名を記録して、当会へ連絡いただくようお願いします。

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ご寄附・ご寄進のお知らせ

皆様からのご寄付は,以下の通り,12月1日にお届けしました。

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また来年!

また来年!

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武山-展望台工事のお知らせ

15日(火)から,アゼリア・ハウス展望台の手すりを交換する工事が始まります。

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