朝(5:30-8:30)と夕方(14:40-17:40)の3時間ずつの観察。朝は本降りの雨で夕方に晴れる。朝は北東強風、夕は16時頃から急に南西強風になり時化た。今日もハイイロミズナギドリが非常に多い(朝309夕262)。夕方にオオトウゾクカモメを初認。
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朝(5:30-8:30)と夕方(14:40-17:40)の3時間ずつの観察。朝は本降りの雨で夕方に晴れる。朝は北東強風、夕は16時頃から急に南西強風になり時化た。今日もハイイロミズナギドリが非常に多い(朝309夕262)。夕方にオオトウゾクカモメを初認。 北風が強くオオミズナギドリも遥か遠く。 そのまま鳥達はこちらに近寄ることなく終了。 アジサシの群れがいくつか通過しGWを感じた。 前夜から南西強風。風の割りにはオオミズナギドリはさほど多くなく、黒いミズナギドリ類も少ない。生殖羽のシロエリオオハムやアカエリカイツブリが通過して行き、アジサシを初認。不明アジサシ類16羽も恐らくアジサシ。 日時:1月~6月までの毎月第4日曜日 8:00-11:00 《荒天中止》 ★2026年は、1月25日、2月22日、3月22日、4月26日、5月24日、6月28日 に実施予定です 観察終了後に30分程度で観察地周辺のゴミ拾いを行います。 都合のつく方はご協力をお願いします(道具はこちらで準備します)。 場所:神奈川県三浦市城ヶ島長津呂(ながとろ)崎 《城ヶ島灯台西側の磯突端部》 持ち物:望遠鏡(沖にいる海鳥を見るので双眼鏡ではキビシイです)、小型の折畳みイスやクッションがあると楽。 冬は完全防寒、初夏は帽子と飲料水。それと、少々の根気。 参加費;無料(レクリエーション保険等には加入しておりませんので各自の責任において行動ください) アクセス:京浜急行・三崎口駅発城ケ島行きバスで終点下車(所要時間は約30分。発車時刻は京浜急行バスにお問い合わせください)。 バス停から長津呂崎(城ヶ島の南西端)まで徒歩約10分。車の場合、バス終点周辺に有料駐車場あり。 2026年 城ヶ島沖の海鳥観察報告はこちら 担当:宮脇 佳郎、飯田 智、飯田 恵理子、島野 紗帆、深沢 大地、吉崎 駿 4月の定例。北東の弱い風。今日もオオミズナギドリに混じって沖合を黒いミズナギドリがパラパラ通過する。トウゾクカモメ類も時々通過して行き、トウゾクカモメ7羽の群、クロトウゾクカモメのウミネコへのアタックなど見応えあった。ウミスズメは1時間に約30~40羽ずつ通過したが、10時台は192羽と突出した。密集した20羽くらいの群が次々東進していくのは春の渡りを代表する素晴らしい光景。終了後は周辺のゴミ拾いを実施。協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 北寄りの風。オオミズナギドリはやや少なめで鳥山は見られなかった。黒いミズナギドリが時々東進して行くが、そのほとんどはハイイロミズナギドリだった。今シーズンは異常と言っていいほどにハイイロ率が高い。例年だとハシボソが4月から見られ、ハイイロは5月下旬から見られるが、過去20シーズンほどでこうして4月からハイイロが優占する例はない。 朝からカンムリウミスズメが飛び続け281羽を記録。最大7羽の群れが見られた。 ウミスズメ・ウトウも多く、カウントして記録するのに精いっぱいだったので見落としは多数あると思われる。 また、いい潮目があったからかウミスズメ類・アビ類が多数浮いており、カンムリウミスズメは常時5~20羽ほどが浮いている状態だった。 オオミズナギドリの群れの中に黒いミズナギドリ類が混ざって飛んでいく。ほとんどがハイイロミズナギドリと思われる。 トウゾクカモメは空を背景にする形で比較的高空を飛んでいくものが多かった。1羽は暗色型だった。 小笠原近海を通過中の台風4号の影響で岩礁は時々大波で洗われた。オオミズナギドリは広範囲に散会して鳥山を作ったり左向きに飛んでいったり。その中を、黒いミズナギドリ類とウトウがひっきりなしに飛ぶ。ウトウは3~5羽位の群で飛ぶことが多いが、13羽の群ということもあった。ウミスズメも15~20羽くらいの群をいくつか見た。アビ類やトウゾクカモメ類も通過して行き、春の渡り全盛期が始まった模様。他にハヤブサ1、ハナゴンドウ2など。 視界はあまり良くなく遠いのは見えない。 オオミズナギドリは岸近くを流れ、時折ハシボソ等が混じる。 トウゾクカモメ類は確認出来ず。 |
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