南西の風が次第に強まる。 オオミズナギドリが非常に近い距離を速く飛び、目が休まる暇がない。その中に全身白色の1羽。翼にわずかに斑点。 ほか、シロハラトウゾクカモメ、オーストンウミツバメとこの時期らしい鳥が飛ぶ。
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南西の風が次第に強まる。 オオミズナギドリが非常に近い距離を速く飛び、目が休まる暇がない。その中に全身白色の1羽。翼にわずかに斑点。 ほか、シロハラトウゾクカモメ、オーストンウミツバメとこの時期らしい鳥が飛ぶ。 観察条件は良好ながら、海鳥はお決まりのバターンのみ。サプライズはなかった。たくさんのオオミズの中をハシボソがパラパラと飛び、ウトウが追い抜いて行く。シロエリオオハムはすべて夏羽。トウゾクカモメ類はクロトウゾクカモメ1羽のみだったが、割と近くその姿を楽しませてたのしませてくれた。手前の岩礁にチュウシャク・キアシ・キリアイ・キョウジョ、メダイのシギチが。 いい南風が吹いていたのですが、ハシボソミズナギドリが多く飛んだ他は 種類・数とも少なかったです。 ただ、アカオネッタイチョウの幼鳥1羽が出現しました。 オオミズナギドリの群の中を真っ白な鳥が飛んでいるのは、 びっくりしました。 波は穏やか。ウミスズメが飽きない程度に飛ぶ。 ダイサギが1羽、天城山の方向から海を越えてきた。 拡がった岩礁にはコチドリ、メダイチドリ、ムナグロ、チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギが立ち寄っていった。 4月の定例観察会です。大変穏やかな海でした。 オオミズナギドリは、今日は西に向かって飛んでいました。 アナドリとケイマフリの夏羽が1羽ずつ出現しました。 他、ミサゴ、ダイサギ、クロサギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ 9:00ぐらいまでにオオトウゾクカモメ1羽、シロハラトウゾクカモメの6羽、4羽の群などトウゾクカモメ類全種、出現しました。 観察者:柴田(2)・森越 天候も風向きもよい日曜日、多くの方が観察していました。 夏羽のシロエリオオハムが飛ぶようになりました。 (三鳥連) 3月の定例観察会。北風が寒くて冬の格好。東進するウミスズメの4~10羽くらいの群が見られるようになりました。カンムリウミスズメは岩礁前の海面で潜水を繰り返すなどして、たっぷり堪能できました。終了後にゴミ拾いも行ないました。参加いただいたみなさん、ご苦労さまでした。 |
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