城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/26

4月の定例。北東の弱い風。今日もオオミズナギドリに混じって沖合を黒いミズナギドリがパラパラ通過する。トウゾクカモメ類も時々通過して行き、トウゾクカモメ7羽の群、クロトウゾクカモメのウミネコへのアタックなど見応えあった。ウミスズメは1時間に約30~40羽ずつ通過したが、10時台は192羽と突出した。密集した20羽くらいの群が次々東進していくのは春の渡りを代表する素晴らしい光景。終了後は周辺のゴミ拾いを実施。協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/25

北寄りの風。オオミズナギドリはやや少なめで鳥山は見られなかった。黒いミズナギドリが時々東進して行くが、そのほとんどはハイイロミズナギドリだった。今シーズンは異常と言っていいほどにハイイロ率が高い。例年だとハシボソが4月から見られ、ハイイロは5月下旬から見られるが、過去20シーズンほどでこうして4月からハイイロが優占する例はない。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/22

朝からカンムリウミスズメが飛び続け281羽を記録。最大7羽の群れが見られた。 ウミスズメ・ウトウも多く、カウントして記録するのに精いっぱいだったので見落としは多数あると思われる。 また、いい潮目があったからかウミスズメ類・アビ類が多数浮いており、カンムリウミスズメは常時5~20羽ほどが浮いている状態だった。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/20

オオミズナギドリの群れの中に黒いミズナギドリ類が混ざって飛んでいく。ほとんどがハイイロミズナギドリと思われる。 トウゾクカモメは空を背景にする形で比較的高空を飛んでいくものが多かった。1羽は暗色型だった。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/18

小笠原近海を通過中の台風4号の影響で岩礁は時々大波で洗われた。オオミズナギドリは広範囲に散会して鳥山を作ったり左向きに飛んでいったり。その中を、黒いミズナギドリ類とウトウがひっきりなしに飛ぶ。ウトウは3~5羽位の群で飛ぶことが多いが、13羽の群ということもあった。ウミスズメも15~20羽くらいの群をいくつか見た。アビ類やトウゾクカモメ類も通過して行き、春の渡り全盛期が始まった模様。他にハヤブサ1、ハナゴンドウ2など。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/11

視界はあまり良くなく遠いのは見えない。 オオミズナギドリは岸近くを流れ、時折ハシボソ等が混じる。 トウゾクカモメ類は確認出来ず。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/10

南西強風。視界不良。雨が本降りになるまでの観察。オオミズナギドリは岸近くで小規模な鳥山を作り採食していた。8時頃までハイイロとハシボソミズナギドリ、ウトウが時々通過する。波間にウミガラス類1羽が見えたが、一瞬だけでその後再確認できず。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/07

アホウドリはいずれも胸部や腹部にかけてのみが白色で、他の部分は一様に黒褐色の若い個体だった。 ウミスズメは5羽と15羽の群れ。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/05

南強風。モヤがかかり遠くは見えない。日の出から8時頃までアカアシミズナギドリやウトウが頻繁に通過して行った。ムナグロ、メダイチドリ、ヒレアシシギ類は初認。ほかに、ミサゴ1(ダイビングしてダツ捕らえる)、ツバメ2など。

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城ヶ島沖の海鳥観察 2026

城ヶ島沖の海鳥観察 2026/04/04

朝(7:00-8:40)と夕方(14:50-17:15)の観察。アカアシミズナギドリ初認(朝5夕3)、ウトウ好調(朝39夕18)。不明ウミスズメ類1は飛翔する全身黒い個体(朝)、ウミガラス類1は海面に浮いているのを見た(朝)。

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