渡りには絶好の条件が揃った。内陸側を飛ぶもの、西側(江ノ島側)海上から内陸に入るものとに分かれたが、いずれも高空が多くカウントに苦労する。 その他 アマツバメ39、シギチSP11(上空)、カッコウ類1、エゾビタキ2、アサギマダラ1
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渡りには絶好の条件が揃った。内陸側を飛ぶもの、西側(江ノ島側)海上から内陸に入るものとに分かれたが、いずれも高空が多くカウントに苦労する。 その他 アマツバメ39、シギチSP11(上空)、カッコウ類1、エゾビタキ2、アサギマダラ1 予想通り,頭上でタカ柱が見られた。多くのサシバが頭上を通過していった。 10時過ぎから視界が悪くなり,房総半島はガスに煙って見えなくなってしまった。 他に,渡りの小鳥類は,アマツバメ127,ツバメ2,ツツドリ幼鳥1 台風一過の例に漏れず,南の風で渡りはなし。ノスリが何回か出たが,記録は1とする。他に,ツバメ2とツツドリ幼鳥1。ツツドリは昨日と同一個体らしい。 誰もが今日は渡らないと思っていましたが、10羽のサシバが渡って行きました。急に雨が降ってきたので早めに切り上げましたが、嬉しい誤算でした。 その他 カケス3、コシアカツバメ2、エゾビタキ2、コサメビタキ1 タカの渡りはなし。オオタカの幼鳥が2回ほど出現したのみ。他に,アマツバメ3,ヒメアマツバメ10,コシアカツバメ22,エゾビタキ3,カッコウ類1,ツツドリ幼鳥1,アオバト5 前半は武山とぴったりリンクしたが、南西風に変わった後半はフィールドスコープでなければ識別出来ないほどの内陸遠方を飛ぶようになった。その他 アマツバメ130±、コシアカツバメ7、イワツバメ3、エゾビタキ1。 風が弱い以外は,好条件。11時には風が止まり,その後南に変わった。それでも多少は渡った。 アマツバメが394と多く渡った。 昨日に続き北北東風が強く、渡りは無し。海上をかなりの数のオオミズナギドリが舞っている。 その他 チョウトンボ1 北の風強く,房総は見えてはいるが,曇か雨模様。伊豆半島には日が当たっており,三浦半島も先端部は薄日が射していた。 ハヤブサが周囲を飛び回ったが,渡らず。ハチクマ1もそ嚢が膨らんでおり,ここで食料調達をしている様子で,渡らず。他にカッコウ類(昔は杜鵑類と云った)は出たが種は不明。それとアオバト1が出た。 |
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