出遅れて昼からの観察。風向き、時間帯の割りにタカは度々現れたが、確実に渡った個体は確認出来なかった。他にツバメ25、コシアカツバメ20など。
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出遅れて昼からの観察。風向き、時間帯の割りにタカは度々現れたが、確実に渡った個体は確認出来なかった。他にツバメ25、コシアカツバメ20など。 台風崩れの熱帯低気圧が通過したため不安定な天気。はじめ雨傘→晴れて日傘として活躍(汗)。風が北→南に変わるタイミングで沖をネッタイチョウらしい2羽が東進するのを見た。アナドリは久しぶりの記録。海面からウミガメも顔を出す。 台風13号。 午前は雨が強かった為、午後からの観察。 小雨程度で13:30頃からは降ったり止んだりを繰り返す。 ブイと江の島は常に見えており、伊豆半島はシルエットが浮かび上がったり消えたり。伊豆大島は見えなかった。 オオミズナギドリは常に左向きで飛んでいたが、数は少なかったため1羽ずつカウントした。 内訳:12時台31羽、13時台40羽、14時台143羽、計214羽。 トウゾクカモメ類は11:48頃に伊豆大島方向を左向きに飛ぶのをキャッチ。 ほとんど羽ばたかずにオオミズナギドリ数羽とソアリングしていた。 観察された大きさやシルエットから、シロハラトウゾクカモメの可能性が高いと思われる。 前日と一転北東風だが、視界は昨日の方が良かった。サシバは最大7羽が同時に現れるが渡りは記録できず。ツミは初認ながら渡っていった。ほかにアマツバメ3、ツバメ17、コシアカツバメ28など。 弱い南風。視界良好。房総・伊豆半島とも良く見え、北にうっすら筑波山も見える。タカの動きは活発で非渡りのサシバ、ノスリが頻繁に出現するが、渡る個体は一貫して躊躇ない渡りの行動を示した。他にツバメ101、コシアカツバメ26など。 コグンカンドリは当地初記録。長津呂崎の上をゆっくり北へ飛翔し、白石町に群れていたウミネコの群に浅い角度で急降下して行くのを2回観察した。いずれも失敗した様子。 台風7号は未明に和歌山県に上陸。城ケ島では南東風だが強風ではなく波も高くない。オオミズナギドリは岸寄りを流れているが、ほかのミズナギドリやアジサシ類が混じることはなかった。 台風7号は太平洋を北上中で岩礁は土用波が打ち付ける。海鳥の方はほとんど平時と変化なし。ほかにツバメ81羽が伊豆半島方面へ渡る。 視界は良いが遠くは全体的にやや霞み、富士山と大島はシルエットのみ。 台風6号の影響でうねりは強いが、波風は弱く岩礁の先端で観察した。 オオミズナギドリは常に西から東へ流れており、ピーク時は157/分と数も多かった。 他にクロサギ2、ツバメ3等。 ウスバキトンボも多かった。 毎日暑い。日差しを避けられない岩礁で海鳥を見るなら早朝しかない。南風だがオオミズナギドリは遠く少ない。非生殖羽のトウゾクカモメが1羽飛ぶ。遠目の海面すれすれをヒレアシシギが飛んで移動している。今年生まれのウミネコも多くなり、季節は秋に向かっているらしい。ほかに、キセキレイ1羽が伊豆半島方向へ渡り、オナガ7羽が渡ろうとするが引き返すのを見た。 |
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