発達した低気圧のせいで南西の強風となり海上は時化模様。岩陰に身を潜めながらの観察だが、9:30頃よりさらに風は強まり、岩礁付近はしぶきがウォータースクリーンになって常に流れるようになる。朝からコアホウドリが近くや遠くを流れ、9:23にはアホウドリが出た。しかも、成鳥に近い羽衣。飛び去ると一同から拍手。荒天の城ケ島の一角が異様に沸いた瞬間でした。
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発達した低気圧のせいで南西の強風となり海上は時化模様。岩陰に身を潜めながらの観察だが、9:30頃よりさらに風は強まり、岩礁付近はしぶきがウォータースクリーンになって常に流れるようになる。朝からコアホウドリが近くや遠くを流れ、9:23にはアホウドリが出た。しかも、成鳥に近い羽衣。飛び去ると一同から拍手。荒天の城ケ島の一角が異様に沸いた瞬間でした。 1月の定例。北風弱い上、日差しがあって凍えずにすむ。アカエリカイツブリが近くの海面で潜水したり、ウミアイサが飛んだりするほか海鳥は少ない。大島方向にカモメ類の鳥山が継続して形成され、相模湾内へ徐々に移動してくるとイルカ類数百頭の大きな群れも一緒なのが確認できた。 [ 2023年1月22日; 08:00 〜 11:00. 2023年2月26日; 08:00 〜 11:00. 2023年3月26日; 08:00 〜 11:00. 2023年4月23日; 08:00 〜 11:00. 2023年5月28日; 08:00 〜 11:00. 2023年6月25日; 11:00; ] 日時:1月~6月までの毎月第4日曜日 8:00-11:00 《荒天中止》 ★2023年は、1月22日、2月26日、3月26日、4月23日、5月28日、6月25日 に実施予定です 当初そよ風程度でそのうち感じなくなる。波もうねりもなく穏やか。海上の陽炎と陸上のモヤからか、伊豆半島、大島は見えず。陽炎でブイと江の島は大きく伸びる。ほかにカワウ、ウミウ、ユリカモメ、ウミネコ(若)、コサギ、スズメ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ(26+、海上から陸へ渡る)、トビなど。 9時頃にシロハラトウゾクカモメとオーストンウミツバメが飛んだ。 オーストンは13番ブイのすぐ側を飛び、色彩もハッキリと見えた。 その他に小さめの鯨類(ハナゴンドウ?)2回。 大型の台風14号は九州北部を北上中で城ケ島では南風と土用波。多くの時間帯でぽつぽつとオオミズナギドリが通過するだけだったが、11時頃にハジロミズナギドリやオナガミズナギドリ、クロアシアホウドリ、トウゾクカモメなどが立て続けに出てにわかに劇場化した。相模湾上空に発生した線状降水帯が最も陸に近づいたタイミングだったが関係あるかは分からない。 台風8号はさほど勢力は強くなかったものの、前夜に静岡県に上陸して関東を横断、朝には茨城沖に抜けておりました。夜明け前の海面にはオオミズナギドリは少なかったのですが、5:30頃から増え始め、セグロアジサシが度々岸寄りを相模湾内から湾外に向けて通過するのを見ました。幼鳥がほとんどで、成鳥は2羽、2年目が2羽。同様にアカアシカツオドリも幼鳥と成鳥に近い2個体が湾内から湾外へ通過していくのを見ました。 6月定例。金曜から3日間、南西強風が吹き続けた。オオミズナギドリの河は近く、ハシボソ・ハイイロミズナギドリが混じるが、珍しくハイイロの方が多い。朝早くには、アカアシカツオドリとオオアジサシが出た。11時で終了後、周辺のゴミ拾いを行った。コロナ禍は続くが、今年の定例は6回とも開催することができました。観察にゴミ拾いにご協力いただいた皆様、ありがとうございました! |
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