・7時台から8時台はミツユビカモメ、その後はウミネコが大量に移動していった。さらにカモメも混じっていた。 ・コアホウドリ、クロアシアホウドリは概して遠かったものの、ダイナミックな飛行で皆を魅了した。 ・フルマカモメも強風のためダイナミックなソアリングを見せ、ハジロミズナギドリと見紛う場面が多かった。 ・その他観察できた鳥 ヒメウ、カワウ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、キンクロハジロ、トビ、ハクセキレイ
|
|||
・7時台から8時台はミツユビカモメ、その後はウミネコが大量に移動していった。さらにカモメも混じっていた。 ・コアホウドリ、クロアシアホウドリは概して遠かったものの、ダイナミックな飛行で皆を魅了した。 ・フルマカモメも強風のためダイナミックなソアリングを見せ、ハジロミズナギドリと見紛う場面が多かった。 ・その他観察できた鳥 ヒメウ、カワウ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、キンクロハジロ、トビ、ハクセキレイ 海上一面にコアホウドリが乱舞し、スコープを覗くと同時に10羽ほど視界に入ることも。 その中をフルマカモメ(白色型は1羽)やミツユビカモメが飛んだり、時折遠くでトウゾクカモメのミツユビカモメに対する盗賊行為が行われていたり、ハジロミズナギドリが近くを飛んだりと、まさに夢のような光景だった。 アホウドリはおそらく4~6歳くらいの亜成鳥で、12時44分頃に相模湾方向から出現。向かい風の中をゆったりとソアリングしながら東へ飛去した。 ※コアホウドリとミツユビカモメは数が多すぎてカウントできなかったため、何度か数分間カウントし時間換算した概算の数。 [ 2020年1月26日; 08:00 〜 11:00. 2020年2月23日; 08:00 〜 11:00. 2020年3月22日; 08:00 〜 11:00. ] 日時:1月~6月までの毎月第4日曜日 8:00-11:00 《荒天中止》 台風15号は未明に三浦半島を縦断し千葉県に上陸した。その直後の観察。アジサシ類3は遠くて識別出来なかったもの。アジサシ?1、セグロアジサシ?2か。 台風10号は、6時の時点で能登沖の日本海を北上中。オナガミズナギドリは3羽とも暗色型。アカアシカツオドリは亜成鳥でオオミズナギドリの鳥山についていた。 |
|||
Copyright © 2001-2025 三浦半島渡り鳥連絡会- All Rights Reserved |