梅雨に入りましたが、北東風が吹いて爽やかで視界くっきりでしたが、海鳥はさっぱりでした。終始、どこかの海面にオオミズナギドリの鳥山が出来ていたのが印象的でした。イワシの群があちこちにいるのでしょう。
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梅雨に入りましたが、北東風が吹いて爽やかで視界くっきりでしたが、海鳥はさっぱりでした。終始、どこかの海面にオオミズナギドリの鳥山が出来ていたのが印象的でした。イワシの群があちこちにいるのでしょう。 【定例】視界が良く、さわやかな午前中でしたが、海鳥は低調で、待てどもほとんど何も飛んできません。見所は、しばらく辺りに浮いていた1羽のウミスズメと沖の方でバシャバシャ活発に泳ぎ回るハナゴンドウの群れでした。 早朝、2時間半ほど観察してきました。視界は悪くブイがぎりぎり見えるくらい。伊豆半島・大島は見えない。クロアシアホウやオオトウゾクカモメが出て楽しめました。ほかに、チュウシャクシギ4、キアシシギ声のみ、サンショウクイ声2個体くらい(亜種サンショウクイ)、ツバメなど。 南西の風ははじめ穏やかで徐々に強まりました。視界は良→やや不良。海はうねり有り。ウミスズメの5~15羽くらいの群がばんばん通過しました。ミズナギドリ類、トウゾクカモメ類は少なめ。アカエリヒレアシシギは初認です。 風なく暑かったです。視界はやや不良で水平線がはっきり見えない状況。オオミズナギドリとハシボソミズナギドリはカウントせず。 波穏やかで視界くっきり。沖をハシボソミズナギドリの群が次々通過する。対してオオミズナギドリは非常に少ない。トウゾクカモメ類が頻繁にやって来て、今季初の同日4種確認(城ヶ島ではトウゾク・グランドスラムという)した。オーストンウミツバメも初認。 南風に期待したものの全体的にあまりパッとしない状況でした。9:58に大型アジサシが1羽飛びました。大島をバックに貫禄のある飛翔で恐らくオニアジサシかオオアジサシでしょう。残念ながら遠すぎて識別できませんでしたが翼上面も真っ白く見えたことからオニアジではと思っています。 短時間ですが観察してきました。ベタ凪で岸寄りの潮目にカンムリウミスズメやウトウが浮いているのがよく見えました。ウミスズメは5~25羽くらいの群れが海面スレスレを次々飛んで行きます。アジサシの群れも初認となり、多様な海鳥が観察できる季節となったのですが、今日は残念ながらトウゾクカモメ類は確認できませんでした。他にハヤブサ、ツバメ、コシアカツバメなど。 【定例】4月下旬とは思えない寒さ。しかし、視界は良く、終始くっきりと水辺線が見えました。海鳥は少なく、遠く、アビ類は右往左往群をよく見たものの、ウミスズメ類は非常に少なかったです。ミズナギドリ類やトウゾクカモメ類も低調でしたが、唯一出現したトウゾク類が今シーズン初のクロトウゾクカモメでした。他に、ダイサギ8、ムナグロ7、キョウジョシギ7、キアシシギ4、チュウシャクシギ12 など。 南寄りの強風で時折雨がザーッと降りました。初認のアカアシミズナギドリが時折低く通過。トウゾクカモメも生殖羽の個体が来ました。クロアシアホウドリは沖を通過する個体が多かったのですが、1羽は岸をかすめて相模湾に入って行き、あまりに近くでびっくりしました。 |
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