全体に薄曇りで、富士山、伊豆半島、大島とも見えない。陽炎が出ている水面はゆらゆらと見えにくい。ブイはゆがみ、江ノ島は上下に伸びて見えた。途中弱まる時間帯もあったが、終始北東の風が吹き、時間が経つに連れ、細かいさざなみが立つようになった。 ウミスズメは飛ぶもの、浮くもの多数。ウトウも数多く飛んだが、期待したカンムリウミスズメは皆無。オオミズナギドリは、常時遠くを移動しており、1分あたりの数は15羽-40羽。海上から陸に向かってツバメが飛んできた。渡りか?
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全体に薄曇りで、富士山、伊豆半島、大島とも見えない。陽炎が出ている水面はゆらゆらと見えにくい。ブイはゆがみ、江ノ島は上下に伸びて見えた。途中弱まる時間帯もあったが、終始北東の風が吹き、時間が経つに連れ、細かいさざなみが立つようになった。 ウミスズメは飛ぶもの、浮くもの多数。ウトウも数多く飛んだが、期待したカンムリウミスズメは皆無。オオミズナギドリは、常時遠くを移動しており、1分あたりの数は15羽-40羽。海上から陸に向かってツバメが飛んできた。渡りか? 海鳥は不活発であまり動きがありませんでした。浮いているウミスズメ類は皆無。アビフォーメーションで飛んでいくシロエリオオハムの14羽と8羽の群を見ました。 風は弱い予報でしたのでウミスズメ類に期待していたのですがそこらじゅうに群れが浮いていました。また、ミツユビカモメも比較的良く出て、岸の周りを2個体が常に飛び回っていたり。オナガガモの24羽の群れは沖から飛んで来て相模湾の方向へ。もう渡りが始まっているのですね。 【定例】春の到来を感じられる穏やかな日になりました。今日はずっとミツユビカモメなどカモメ類が多く飛び回っており、それをめがけてトウゾクカモメのアタックが何回か見られました。岩礁近くにはシロエリオオハムやウミスズメが浮き、少し沖には生殖羽のウトウとカンムリウミスズメが見られました。そして、沖にはオオミズナギドリの群がやってきました。 北東風が冷たいが日差しは暖かい。ウミスズメの小群がちょろちょろ飛んだり、浮いたり、潜ったり。ウトウは見かけなかった。ほか、ウミガメが息継ぎしに海面に浮上してきてびっくり。 南西の強風が吹いて、ミツユビカモメが絶え間なく飛んで行きました。 大物は、アホウドリ1羽、クロアシアホウドリ1羽、アホウドリ類3羽飛びました。 カンムリウミスズメ初認です。 【定例】西寄りの強風で岩陰から観察。シロエリオオハム、トウゾクカモメ、ミツユビカモメなどが時々通過。カモメが多く、10時ころまで岸沿いに次々通過した。冬季には少ないハシボソミズナギドリも強風に乗って2回出現。 [ 2017年1月22日; 08:00 〜 12:00. 2017年2月26日; 08:00 〜 12:00. 2017年3月26日; 08:00 〜 12:00. 2017年4月23日; 08:00 〜 12:00. 2017年5月28日; 08:00 〜 12:00. 2017年6月25日; 08:00 〜 12:00. ] 私たちのグループではどなたでも参加できる海鳥観察会を毎年1~6月まで、月1回開催しています。観察会と言っても鳥のいそうな場所を探して動き回るというスタイルではなく、ただ磯に座って海鳥がやってくるのをひたすら待つだけです。何が出るかは毎回違いますが、ウミスズメやウトウの群が次々通過したり、トウゾクカモメの盗賊行為が展開されたり、カムリウミスズメがのんびり海面に浮いていたり、たまにアホウドリ類の雄大な飛翔が見れたり・・・と、普段なかなか見ることのできない海鳥の世界を都心からほど近い三浦半島の先端部で体験できるかもしれません。海鳥に興味のある方、海鳥が初めての方、どうぞ気軽にご参加ください。 今シーズン最後の定例観察会。富士山はくっきり見えましたが、海鳥は少なく遠かったです。ハシボソミズナギドリはぐっと減って4羽のみ。ほかにアオサギ5、ウミネコ40、カワウ1など。 |
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