風を弱く日差しは強いが視界が良い。サシバの渡りを確認。ほかに、アマツバメ11、ツバメ11など。
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台風10号は、6時の時点で能登沖の日本海を北上中。オナガミズナギドリは3羽とも暗色型。アカアシカツオドリは亜成鳥でオオミズナギドリの鳥山についていた。 【定例】梅雨らしく時々雨が降る生憎の天気。そして予報と違い弱い北寄り基調の風。オオミズナギドリはすでに朝飯を終えたのか遠く少なく休みがち。ヒマな時間が続く上、風が弱いからヌカカが喜んで飛んでくる。岸近くの海面がさざ波立っているのでスコープで見るとイワシらしい小魚の大群。岸寄りのあちこちで同状況になっている様子だが、ウミネコが薄く反応するのみだった。岸寄りにのんびり浮くウミスズメを観察できたのがハイライト。今年の定例はこれで終了です。観察やゴミ拾いに参加いただいたみなさま、ご協力ありがとうございました。 明け方には雷雨は収まったが風波は台風並み。車を降りたとたん耳にするごおという潮騒にぞくっとくる。これこれ!この感じを待ってたんだよ。今年初の海鳥劇場開演!ハジロミズナギドリは近かった。6月はたぶん初。飛び方かっこいい。6:21。アカアシミズナギドリは5:08~6:34まで1羽ずつ。ハイイロミズナギドリは今年初。5:53。シロハラトウゾクカモメは第1回夏羽?風で右に飛ばされて見失う。5:20。オオアジサシは5:33と7:50。海面より少し高いところを逆風でもグイグイ進む。推進力強力。カンムリウミスズメはいずれも若い個体か非生殖羽個体。 |
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