良く晴れ日差しも強いが、強い南風が吹く。うねりも波も高く、相模亭先から観察。視界はよく、ブイはその後ろの波まで、富士山や伊豆半島、大島も良く見えていたが、風が弱まった10時ごろから雲が広がり大島・半島・富士山は見えなくなった。 終始オオミズナギドリが周辺を強風の中で飛び回っていたが、他のミズナギドリ類、アホウドリ類はさっぱり飛ばなかった。アビ類はオオハムまたはシロエリオオハムだった。 ヒメウ(数羽程度)とウミウ(数羽程度)、ウミネコ(十数羽程度)はカウントせず。
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良く晴れ日差しも強いが、強い南風が吹く。うねりも波も高く、相模亭先から観察。視界はよく、ブイはその後ろの波まで、富士山や伊豆半島、大島も良く見えていたが、風が弱まった10時ごろから雲が広がり大島・半島・富士山は見えなくなった。 終始オオミズナギドリが周辺を強風の中で飛び回っていたが、他のミズナギドリ類、アホウドリ類はさっぱり飛ばなかった。アビ類はオオハムまたはシロエリオオハムだった。 ヒメウ(数羽程度)とウミウ(数羽程度)、ウミネコ(十数羽程度)はカウントせず。 岩礁は波がかぶっていた為、相模亭付近から観察。 絶えず流れていくオオミズナギドリの中に、時折アカアシやハシボソ類が混じる。 鳥までの距離は近く、13番ブイより手前を飛ぶオオミズナギドリも。 トウゾクカモメ類は全て5時台に飛んだ。 他にクロサギ2羽。 弱い北風が終始吹く。日差しが暖かい。うねりも波もなく見通しが良いが、遠方は薄曇りで富士山や伊豆半島、大島は確認できず。 〇ミズナギドリsp:単独で飛行。同じような距離を飛んでいたオオミズナギドリと比較して明らかに小さく、全体が黒色。アナドリまたはオナガミズナギドリの暗色型かの可能性を検討したが、判断がつかなかった。 ほかにユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、ツバメ(海上を飛ぶ)など。 3月の定例。花冷え。視界はあまり良くなくブイ霞む。遠くをオオミズナギドリが飛ぶが数えるほど。シロエリオオハムが海面に浮いて羽づくろい。ヒメウが岸近くに浮上してきて、緑光沢の羽の美しさに息をのむ。8時前から霧雨が降りだし、9時にて終了。 薄曇りの時間帯が多かったが,波が低く靄も少なく視界良好. トウゾクカモメのウミネコへの盗賊行為を観察. 記録したトウゾクカモメ18羽のうち,1羽は暗色型であった. トウゾクカモメ類は6:00~8:00に相模湾から出ていく個体がほとんどであった. 他にクロサギ3,ミサゴ1,イルカ類3. 2月の定例。北風が強くて寒い。視界は良く富士山は終始くっきり見える。海鳥はカモメ類でさえ少ない時間帯が続いたが、10:30頃から伊豆半島側にアホウドリ類が頻出するようになり、観察者に近い海面ではユリカモメとウミアイサの混群が採食するなど急ににぎやかになった。おかげで定例は30分延長したが、ゴミ拾いもして12時すぎに終了。 発達した低気圧のせいで南西の強風となり海上は時化模様。岩陰に身を潜めながらの観察だが、9:30頃よりさらに風は強まり、岩礁付近はしぶきがウォータースクリーンになって常に流れるようになる。朝からコアホウドリが近くや遠くを流れ、9:23にはアホウドリが出た。しかも、成鳥に近い羽衣。飛び去ると一同から拍手。荒天の城ケ島の一角が異様に沸いた瞬間でした。 |
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