カンムリウミスズメは見つけられませんでしたが風が弱いせいかウミスズメ、ウトウが近くに浮き、特にウミスズメは14羽の群れなど多くが観察出来ました。
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カンムリウミスズメは見つけられませんでしたが風が弱いせいかウミスズメ、ウトウが近くに浮き、特にウミスズメは14羽の群れなど多くが観察出来ました。 野鳥の会神奈川支部と野鳥の会茨城県の合同探鳥会が開かれました。 肝心の海鳥は、ケイマフリが1羽飛んだぐらいで、全般的に低調でした。 カンムリウミスズメも出現しませんでした。 他 クロサギ、ミサゴ 11:00前後から、アビ類の群が次々と東へ飛んで行きました。(最多30羽の群も) ウミスズメ類は、ほとんど飛びませんでした。 他 ゴンドウクジラ類30〜40頭 いい南風が吹いて、アホウドリ類が多数飛びました。 またミツユビカモメが絶え間なく飛んで行きました。 他、 クロサギ、ミサゴ、ハヤブサ 2月の定例観察会でした。 オオミズギドリとカンムリウミスズメ、今シーズン初認です。 ケイマフリとマダラウミスズメも1羽ずつ飛びました。 沖をウトウが時々2~6羽で左へ飛んでいくのを見ました。朝方は、やや岸に近い海面に10羽くらいのウミスズメの群が数群浮いていました。 2015年最初の定例観察会でした。 ウミスズメとミツユビカモメがパラパラと飛びました。 ハンドウイルカが数頭目の前を泳いでいました。 他、 ハジロカイツブリ1、コクガン1羽、クロサギ1、ミサゴ1 今年最初の報告。最初は北西の風だったが弱く、そのうち気にならなくなった。その後そよ風ながら東、西、南西と向きを変え、その後風はどんどんと強くなった。 富士山・伊豆半島・大島・房総半島とよく見えたが、陽炎が出ていて遠くほど見えにくくなっていた。当初波はなかったがずっとうねりが強く、風が強まってからは波頭が立つようになった。 ウミスズメ、ハム類、カイツブリ類がよく飛び、遠いところに1000羽近いユリカモメが集結していた。他にハヤブサが大島方向へ飛んでいった。 夏の終わりに2時間だけ観察。北東の風が涼しい。オオミズナギドリは少なめでほかのミズナギドリ類は混じりませんでした。望遠鏡から目を離して空を見上げると、ツバメが西へ飛んでいくのを時々見ました。ほかに、ウミネコ50、クロサギ1、ムナグロ1、キアシシギ4、ツバメ50、キセキレイ3など。 早朝だけ観察してきました。海上はうねりがあって、岩礁には土用波が打ち付けていました。 海鳥はオオミズナギドリとウミネコだけで、オオミズナギドリもさほど多くありませんでした。 ほかに、ウミネコ184(幼2含む)、アオサギ7、キアシシギ4、ハヤブサ1、キセキレイ3 など。 |
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