オオミズナギドリの群れの中に黒いミズナギドリ類が混ざって飛んでいく。ほとんどがハイイロミズナギドリと思われる。 トウゾクカモメは空を背景にする形で比較的高空を飛んでいくものが多かった。1羽は暗色型だった。
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オオミズナギドリの群れの中に黒いミズナギドリ類が混ざって飛んでいく。ほとんどがハイイロミズナギドリと思われる。 トウゾクカモメは空を背景にする形で比較的高空を飛んでいくものが多かった。1羽は暗色型だった。 小笠原近海を通過中の台風4号の影響で岩礁は時々大波で洗われた。オオミズナギドリは広範囲に散会して鳥山を作ったり左向きに飛んでいったり。その中を、黒いミズナギドリ類とウトウがひっきりなしに飛ぶ。ウトウは3~5羽位の群で飛ぶことが多いが、13羽の群ということもあった。ウミスズメも15~20羽くらいの群をいくつか見た。アビ類やトウゾクカモメ類も通過して行き、春の渡り全盛期が始まった模様。他にハヤブサ1、ハナゴンドウ2など。 視界はあまり良くなく遠いのは見えない。 オオミズナギドリは岸近くを流れ、時折ハシボソ等が混じる。 トウゾクカモメ類は確認出来ず。 南西強風。視界不良。雨が本降りになるまでの観察。オオミズナギドリは岸近くで小規模な鳥山を作り採食していた。8時頃までハイイロとハシボソミズナギドリ、ウトウが時々通過する。波間にウミガラス類1羽が見えたが、一瞬だけでその後再確認できず。 アホウドリはいずれも胸部や腹部にかけてのみが白色で、他の部分は一様に黒褐色の若い個体だった。 ウミスズメは5羽と15羽の群れ。 南強風。モヤがかかり遠くは見えない。日の出から8時頃までアカアシミズナギドリやウトウが頻繁に通過して行った。ムナグロ、メダイチドリ、ヒレアシシギ類は初認。ほかに、ミサゴ1(ダイビングしてダツ捕らえる)、ツバメ2など。 朝(7:00-8:40)と夕方(14:50-17:15)の観察。アカアシミズナギドリ初認(朝5夕3)、ウトウ好調(朝39夕18)。不明ウミスズメ類1は飛翔する全身黒い個体(朝)、ウミガラス類1は海面に浮いているのを見た(朝)。 日時:1月~6月までの毎月第4日曜日 8:00-11:00 《荒天中止》 ★2026年は、1月25日、2月22日、3月22日、4月26日、5月24日、6月28日 に実施予定です 観察終了後に30分程度で観察地周辺のゴミ拾いを行います。 都合のつく方はご協力をお願いします(道具はこちらで準備します)。 場所:神奈川県三浦市城ヶ島長津呂(ながとろ)崎 《城ヶ島灯台西側の磯突端部》 持ち物:望遠鏡(沖にいる海鳥を見るので双眼鏡ではキビシイです)、小型の折畳みイスやクッションがあると楽。 冬は完全防寒、初夏は帽子と飲料水。それと、少々の根気。 参加費;無料(レクリエーション保険等には加入しておりませんので各自の責任において行動ください) アクセス:京浜急行・三崎口駅発城ケ島行きバスで終点下車(所要時間は約30分。発車時刻は京浜急行バスにお問い合わせください)。 バス停から長津呂崎(城ヶ島の南西端)まで徒歩約10分。車の場合、バス終点周辺に有料駐車場あり。 2026年 城ヶ島沖の海鳥観察報告はこちら 担当:宮脇 佳郎、飯田 智、飯田 恵理子、島野 紗帆、深沢 大地、吉崎 駿 3月の定例会。北東の弱い風。遠景は霞む。岸からさほど離れていない海上でオオミズナギドリ、ユリカモメ、ウミネコなどによる大きな鳥山が時々展開されて見応えあった。しかし、それ以外に沖を通過するアビ類やウミスズメ類はほぼ見なかった。 夜中3時~昼前10時頃までのいっときだけ荒れた天候に。日の出前からアホウドリやオオミズナギドリが相模湾内から出て来る。強風で煽られながらフルマカモメやカツオドリ、ミツユビカモメが岸近くを通過する。海面低くにはハイイロウミツバメも現れた。当地では2016/1/24以来の記録。今日は出演者が多く、つかの間の城ケ島劇場と言ったところ。 |
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