終始雨で水平線は見えない。海鳥は少なく、たまに西強風でハシボソミズナギドリが飛ばされるように東に飛んで行く。8:30頃から海況は悪化し時化気味になったが、成鳥に近い羽衣のアホウドリ1羽が悠々と通過していった。ほかにオオバン1羽、ゴンドウクジラ属約60頭など。
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終始雨で水平線は見えない。海鳥は少なく、たまに西強風でハシボソミズナギドリが飛ばされるように東に飛んで行く。8:30頃から海況は悪化し時化気味になったが、成鳥に近い羽衣のアホウドリ1羽が悠々と通過していった。ほかにオオバン1羽、ゴンドウクジラ属約60頭など。 1月の定例会。やや強い北風が吹く予報だったが、穏やかで日差しもあり助かった。海鳥の出番は少なかったが、ハシボソミズナギドリやシノリガモが通過するなど盛り上がる場面もあった。他にミサゴ、クロサギ、カワセミなど。 西寄りの強風。今年初の波浪警報。コアホウドリとクロアシアホウドリ合わせて50羽以上カウント。いずれもダイナミックソアリングしながら相模湾内から外へ出て行く。岸近くを飛ぶハシボソミズナギドリも1羽観察した。 日時:1月~6月までの毎月第4日曜日 8:00-11:00 《荒天中止》 ★2026年は、1月25日、2月22日、3月22日、4月26日、5月24日、6月28日 に実施予定です 西南西強風。 ミズナギドリ類はハイイロミズナギドリ?とハジロミズナギドリ? カツオドリ類はアカアシカツオドリ褐色型と思われる。 どこを見てもウミネコだらけ。広範囲に小魚がいたようで終始餌採りをしていた。 オオミズナギドリは6時台になってから増え、強風に乗って高く飛んでいく様は素晴らしかった。 北寄りの風もあってか、台風ならではの珍客は見られず。 アマツバメが1羽飛んだ。 南西の強風が吹き、潮と砂を浴びながらの観察。 オオミズナギドリが岸近くを飛び、その中をアジサシの群れが2度通過した。 |
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